それが30日の夜になって40度を超え、翌日も続いたので
これはインフルエンザか??? と、ネットで病院検索。
実は先月、町田市のホームページを見ていて小児救急外来が無くなったことを知った。
小児科医が確保出来なかったためだ。
最近のニュースや特番で頻繁に報道されているので皆さんご存知と思うが
それが身近な事として実感する時がやってきたのだ。
市内の幾つかの病院が当番医として休日診療を行っているそうで
大晦日の昼過ぎ、一番近い当番医へ駆け込んだ。
すると、診察予約を入れて一旦帰宅し、電話で時間を確認しながら
良い時間になったらもう一度出向くという状況なり。
予約を入れたのが1時半。診察が終わったのが夜8時半。
その時点でまだまだ大勢の患者(子どもたち)が待っていたのだ。
当番医とスタッフの皆さんはたぶん、病院で年越しとなるのだろう。
仕事であり役割であろうが、本当に有り難い事である。
帰り際「この大晦日に診療していただき本当に感謝いたします」
とお礼を言って病院を後にした。
今日になっていつも見ているサイトにこんな記事を発見した。
日経BP時評コラム 〜医師不足を切り口に〜
医局制度の悪い点、崩壊した後の様々な問題点が挙げられている。
世の中が豊かになり、特に若い世代は汗水たらして働くのが嫌いな傾向にあり
重労働を強いられる科は当然嫌われるわけで、
大変な仕事であればあるだけ人が集まらないのも頷ける。
医師不足をどう解消していくか
私たちの政治には全く期待してないけど
何とかしようという人もいてほしいと願うものである。
そんなこんなで、テレビ見てパソコンいじってグータラな年末年始なのであった。
あ、でも29、30日はクタクタになるまで大掃除したのでサボってばかりではない。
念のため(笑)。