大阪市内の某市立中学。
東南アジアの外国籍の女子生徒からの編入希望を
受け入れるかどうかで職員からの反対意見が相次ぎ、
入学申請書を渡していなかったということで、
お約束の教育委員会から指導を受け、結局就学させたのだが...
市教育委員会曰く「日本語を指導するセンター校に通ったり、
通訳を派遣したりするなどのサポート体制があるのだから、
入学拒否はあってはならない」とのこと。
諸外国の皆さんはこれをどう思われるのか、是非、意見を聞いてみたい。
私個人の感覚では...
まず、この子の親は、社会的に影響力のある人であろうと思われる。
一般庶民であれば断られるのではないか?
でもって、学校生活は通訳を介して行われるとのことだけれども、
その費用が私たちが納めた税金から払われるとすれば...
この学生は日本の将来に有益な人物であると言うことだろうか?
そうでなければ、変な話だなあ。
自腹なら問題ないけど。
留学生を温かく迎えたい気持ちはあるし、
ある程度国のお金をつぎ込むのは良しとするが、
そこには資格条件というものがあるのでは?
日本から留学しようとする人たちは、必死で言語を学んで行くよね?
(現状はどうなんだろう?)
諸外国では、言葉が話せないことに寛容だろうか?
将来、息子を英語圏へ留学させたいと思っている私としては
大変気になるニュースでありました。