9/02/2009

お台場ガンダム GUNDAM





 (逆光で真っ暗だったので、画像はPhotoshopでかなり修正してあります。)
 
 息子たっての希望で、お台場のガンダムを見に行ってきた。
 
 正直なところ、私自身ガンダムにはあまり興味がないのだが、
 これだけのものを作ってしまうという
 何ともはや日本らしいというか、技術の国らしいというか
 そういう部分で非常に興味があった。

 ただしこの日の主目的が、渋谷でのとあるワークショップであったため
 お台場に着いたのが3時半過ぎていたことから
 見る環境としては最悪な条件であった。

 まずは、お台場合衆国というイベント来場者が多かったので
 駐車場が激混み。
 結局、一番近い駐車場へはとめられず
 不自由な脚で結構な距離を歩くことに。

 汗だくになって着いたところが、
 もの凄い西日で暑いのなんの!
 おお!ガンダムだあああ!と喜んでいたのも束の間
 強風により土埃が...

 オフィシャルショップも記念撮影も長蛇の列で断念。
 息子ガッカリ(苦笑)。

 冷たいジュースを飲んで、牛タンソーセージ食べて、写真撮り終えて
 一番楽しみにしていた息子が『早く帰ろう』と言い出したので早々に退散。

 と思ったら、行きたい方向が激込みで車線に入れず
 後続車から思いっきりクラクションを鳴らされ
 仕方なく別ルートへ向かったものの
 こちらもガッチリ動かない大渋滞。

 ヘトヘトになりながら帰宅したのでありました。

 ま、文句タラタラでありますが、ガンダムは凄かった。
 本当は夜のガンダムが見たかったんだけどな〜〜〜。

 ガンダムのポータルサイトで面白い調査やってました。
 このままお台場公園の顔となるのか、
 全国行脚となるのか、
 いずれにせよ、ファンにはたまらないイベントであったことは間違いない。
 
 こんなの作っちゃうことには大いに感動した。
 このガンダムが本当に日本を守ってくれたらいいのになぁ。
 

7/28/2009

その国の言葉が話させないまま生活できるのか?

日刊スポーツの記事の一つ。

大阪市内の某市立中学。
東南アジアの外国籍の女子生徒からの編入希望を
受け入れるかどうかで職員からの反対意見が相次ぎ、
入学申請書を渡していなかったということで、
お約束の教育委員会から指導を受け、結局就学させたのだが...

市教育委員会曰く「日本語を指導するセンター校に通ったり、
通訳を派遣したりするなどのサポート体制があるのだから、
入学拒否はあってはならない」とのこと。

諸外国の皆さんはこれをどう思われるのか、是非、意見を聞いてみたい。

私個人の感覚では...
まず、この子の親は、社会的に影響力のある人であろうと思われる。
一般庶民であれば断られるのではないか?

でもって、学校生活は通訳を介して行われるとのことだけれども、
その費用が私たちが納めた税金から払われるとすれば...
この学生は日本の将来に有益な人物であると言うことだろうか?
そうでなければ、変な話だなあ。
自腹なら問題ないけど。

留学生を温かく迎えたい気持ちはあるし、
ある程度国のお金をつぎ込むのは良しとするが、
そこには資格条件というものがあるのでは?

日本から留学しようとする人たちは、必死で言語を学んで行くよね?
(現状はどうなんだろう?)

諸外国では、言葉が話せないことに寛容だろうか?

将来、息子を英語圏へ留学させたいと思っている私としては
大変気になるニュースでありました。

3/30/2009

弱いのは人間だけ?

春の訪れを感じた途端、
冬の間にすっかり枯れていたかのような植物たちが、むくむくと芽吹き出す。
越冬したことで逞しさを増し、まさに生命の力を感じる今日この頃。

冬の間、眠らせていた細胞が
春を感じて目を覚まし成長を始めるのが春のはず。

ところが、だ。

私に限っては、春になると毎年、体調が悪くなる。
杉の花粉に反応し、鼻づまり、くしゃみ、目の痒み、顔の湿疹...
寝ていると鼻の中が鼻水で一杯になって苦しくて目が覚める。
起き上がった途端、水のようにダラダラと鼻水が垂れる。
そして
アレルギーが原因で、喘息に火が付く。
咳き込んで眠れないこともある。
息絶え絶えでネブライザーに薬を調合し、
泣きそうになりながら薬を吸入し、
楽になったかと思いきや、夜中に苦しくて目が覚める。

風邪でもひいた日にゃ、目も当てられない。
あっという間に肺炎になる。

咳のしすぎで身体は痛み、ギックリ腰になり、
洗濯物は外に干せないし、
大きなマスクは邪魔っけ。
アレルギー症状を抑える薬はバカ高い。

まったくもって、誕生月なのに全然嬉しくないここ数年。


先に書いたとおり
植物や虫たちは強い。
弱いのは人間だけか?

生命活動が活発になるべきこの季節に
体調悪くてボロボロになってしまうのだから。

生命力に充ち満ちた人生を送りたいものだ。

健康な肉体に健康な精神が宿る。と、私は心から思うのだ。

1/16/2009

コーヒー一杯の価格


 コーヒー一杯の価格が400円というのは高いのか適価なのか。
 安いコーヒー豆は100g=100円くらいだから、高いと言えば高いのだが。

 面白いサイトを発見した。
 映画『おいしいコーヒーの真実』公式サイト。


 コーヒー農園に入るお金の少ないことに驚きましたよ。


 喫茶店でマスターが一杯一杯いれてくれたコーヒーに
 300~400円を払うのは妥当であると思えるけど
 今時のカフェ(StarbucksやTully's Coffee、Doutorなどなど)の
 機械で抽出したものにその価格を払うのは高いと思える。

 私は紅茶よりコーヒー党で、普段は低脂肪乳を少し入れて飲んでいる。
 若い頃はブラックで日に何杯も飲んだものだが、
 最近は酸味が気になってストレートが飲めなくなっていて
 自分のコーヒー好きは似非なのではないかと思ったりもする。

 もしや年齢のせいか...

 この一杯のコーヒーも
 農園の皆さんの涙ぐましい労働の元に楽しめているのだと思うと
 頭が下がります。

 それにしても中間マージンをピンハネして儲けるという、
 問屋的供給の仕組みは、安定した流通を確保するのには必要なことだけれども
 マージンの取り分に関しては、度が過ぎると問題だと思う。

 消費者と生産者、共に潤って初めて正常であると思えるが
 なかなかうまくはいかないものらしい。

1/09/2009

大前研一氏の経済評論

 なるほどな〜〜〜と思わず唸ってしまった私。
 専門的な言葉が列挙されているので、ところどころ理解に時間が掛かったけれど
 日本のマスゴミが報道しない部分を知ることが出来てよろしいかと。

 日経BP、とても良い情報を発信しています。
 大前さんのコラムはこちら↓

 一部、抜粋してみました。
 日本のバブルが崩壊した後、どうやって経済を立て直してきたか。

■日本では1989年12月からバブル崩壊が始まった。北欧では1991年から1993年に銀行危機があった。その後1990年代の世界経済はかなり快調に回復してきたが(日本を除く)、1997年6月のアジア通貨危機(著名な投資家ジュリアン・ロバートソンがタイのバーツを売り浴びせた)の影響は大きく、12月には韓国にまで波及した。ほぼ同時期にはロシアでも危機、この時ロシアはデフォルト(債務不履行)を宣言し、これを契機にエリツィンは失脚し、プーチンの登場となったという経緯がある。

■日本では不良債権処理の際に多くの銀行が倒れ、「too big to fail(=倒産させるには規模が大きすぎる)」の方針のもと、大蔵省(当時)の主導で3行に合併させた。これは日本発の金融危機を米国に飛び火させないという政策である(米国債を売られると飛び火するからという米国の要求でもある)。日本国民は低金利を我慢して受け入れ、金融危機を米国に広げないように努めたのである。

■この時国民が負担した金額は、当時の日銀総裁の福井俊彦氏いわく300兆円。日本発の金融危機が広がるのを防げたのは、国による資金注入よりも、国民が低金利を甘受して捻出し負担した資金によるところが大きい。他国ではあり得ないような状況である。米国は日本とはまったく逆で、国民は我慢をしない。だから米国発の金融危機をあっという間に世界中に広げてしまった。

■しかしこれは、日本が米国に対して「そうするな」と言うだけの力がなかった証左ともいえるのだが。

 外交が弱いことは今更始まったことではありませんが。
 交渉能力やアピール力、常識に囚われない想像力が伸びるような教育されてませんから私たち。

 強いリーダーさえいればと大前さんも言ってます。
 この円高を見れば一目瞭然ですよね。
 米国に対しても、日本を舐めくさっている中国や韓国に対しても
 強い態度で主張の出来るリーダー、欲しいですよねっ!

1/08/2009

だから日本のテレビ番組は見たくないのだ!


 ケーブルテレビがデジタルになってからというもの、日本の民放番組をとんと見なくなった。
 ニュースもバラエティもドラマもつまらないからだ。

 久しぶりにニュースを見ていたが、同時刻のどのチャンネルでも同じニュースばかりやっていた。
 報道内容はほぼ同じだし、コメンテーターの言う事も同じ。
 こんなにテレビ局要らないじゃんか!とうんざり。

 総理は定額給付金を受け取るのか受け取らないのか?
 そんなことはどうだっていいじゃないか。
 まったく、揃いも揃ってマスコミは同じ質問と報道ばかりを繰り返している。

 経済がこのような危機的状況になった今、
 論点はそこじゃないだろう?と思うのだが。

 派遣村についての報道だって、そこに左翼が絡んでいることは全く報道されず
 政府のの批判ばかり。

 企業の業績が悪くなれば、パートやアルバイトや派遣から先に切られて当たり前なのだ。
 もちろんどんな業種にも派遣を許した規制緩和は愚案であったと思うが
 それに身を投じてきたからにはそれなりの覚悟があったはずではないのか?

 この間まで働いていたのだから貯蓄があるのではないのか?
 急に宿無し飯無し路上生活者になるわけがない。
 それは将来を見据えたお金の管理が出来なかった自分のせいだ。
 自分自身の危機管理能力の無さだ。

 景気が悪くても働き手が無くて困っているところはたくさんあるのだから
 救済を求めてダラダラしてないで、どこでもいいから働けばいい。
 贅沢言って職を選んでいる場合じゃないでしょうに。

 ピンチになったらもっと必死になるもんじゃない?
 マスコミ抱き込んで抗議したって何も変わらない。

 下請けの中小零細企業の社長たちが、
 どれだけ努力してこの危機を乗り越えようと必死になっていることか!

 報道見てるとホントにうんざりするので、
 結局、チャンネルを米国ドラマに切り替え事件捜査ものを見て
 悪いヤツをやっつけるバーチャルの世界に浸るのである。

 それにしても政治家は本当の事を言うと首が危ないんだな。
 これじゃあ誰も本当の事につっこめないし改革も出来ないじゃん。
 恐ろしい世の中になったものだ。