1/08/2009

だから日本のテレビ番組は見たくないのだ!


 ケーブルテレビがデジタルになってからというもの、日本の民放番組をとんと見なくなった。
 ニュースもバラエティもドラマもつまらないからだ。

 久しぶりにニュースを見ていたが、同時刻のどのチャンネルでも同じニュースばかりやっていた。
 報道内容はほぼ同じだし、コメンテーターの言う事も同じ。
 こんなにテレビ局要らないじゃんか!とうんざり。

 総理は定額給付金を受け取るのか受け取らないのか?
 そんなことはどうだっていいじゃないか。
 まったく、揃いも揃ってマスコミは同じ質問と報道ばかりを繰り返している。

 経済がこのような危機的状況になった今、
 論点はそこじゃないだろう?と思うのだが。

 派遣村についての報道だって、そこに左翼が絡んでいることは全く報道されず
 政府のの批判ばかり。

 企業の業績が悪くなれば、パートやアルバイトや派遣から先に切られて当たり前なのだ。
 もちろんどんな業種にも派遣を許した規制緩和は愚案であったと思うが
 それに身を投じてきたからにはそれなりの覚悟があったはずではないのか?

 この間まで働いていたのだから貯蓄があるのではないのか?
 急に宿無し飯無し路上生活者になるわけがない。
 それは将来を見据えたお金の管理が出来なかった自分のせいだ。
 自分自身の危機管理能力の無さだ。

 景気が悪くても働き手が無くて困っているところはたくさんあるのだから
 救済を求めてダラダラしてないで、どこでもいいから働けばいい。
 贅沢言って職を選んでいる場合じゃないでしょうに。

 ピンチになったらもっと必死になるもんじゃない?
 マスコミ抱き込んで抗議したって何も変わらない。

 下請けの中小零細企業の社長たちが、
 どれだけ努力してこの危機を乗り越えようと必死になっていることか!

 報道見てるとホントにうんざりするので、
 結局、チャンネルを米国ドラマに切り替え事件捜査ものを見て
 悪いヤツをやっつけるバーチャルの世界に浸るのである。

 それにしても政治家は本当の事を言うと首が危ないんだな。
 これじゃあ誰も本当の事につっこめないし改革も出来ないじゃん。
 恐ろしい世の中になったものだ。

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